静岡の病院で緑内障を治療して

効き目がある分薬代の負担も大きくなる

緑内障は、眼球内で房水と呼ばれる液体が増えすぎて眼球内の圧力が高くなり、目の奥の視神経を傷つけていく病気です。
治療の方針は、房水の生産量を減らすことと、房水が眼球から排出しやすくなるようにすることの二通りですが、今回の手術は房水が産出される箇所をレーザーで処置して、産出量を減らすというものでした。
手術は局所麻酔で行い、レーザーの照射される時間が長くなると熱く感じてしまいます。
意識はあるので、手術をされる先生に「熱くなりました。
」と言うと、しばらく冷やしてまたレーザーを当てるという繰り返しでした。
心配されていた手術後の目の痛みなども軽度ですみ短期間の入院で済みました。
手術の後は、目薬で眼圧をコントロールする日常に戻りましたが、1日に2回眼圧を下げる目薬と炎症を防ぐ目薬の2種類をさすということ続けています。
現在使っている緑内障の治療薬は、房水の発生を抑える役割と房水を排出するという2つの効果のあるもので、定期的な検診で眼圧測定を行っていますが、毎回安定していて効果が上がっていることがうかがえます。
しかし、効き目がある分薬代の負担も大きくなるので、主治医の先生から一度薬を換えてみることの提案がありました。

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