静岡の病院で緑内障を治療して

点眼で房水の発生を抑える

緑内障 治療 静岡静岡市葵区|南波眼科

緑内障を改善するための手術を行うことを決めた | 効き目がある分薬代の負担も大きくなる | 点眼で房水の発生を抑える

1日1回の点眼で房水の発生を抑えるという効果が期待できるということで、使い始めましたが、1〜2週間使用した段階で、目がゴロゴロしたり目やにが増えたり、目がかゆくなったり始めました。
1ヵ月の試用期間の後の検診での測定では、眼圧も上昇していたこともあり、そうした症状を訴えたので、また元の目薬に戻すことになって現在に至っています。
現在は4ヵ月に1回定期的に通院して眼圧を測定したり、眼球の奥の状況を診察してもらいます。
症状が安定しているため、それほど不安なく生活することができています。
主治医の先生からは、もう一度手術をすれば目薬をもっと減らすこともできるかも知れないということを話していただきましたが、現在の状況で満足しているので、手術までは考えないでいる所です。
私の父も晩年は緑内障にかかりましたが、発見が遅くよい目薬にも出会わなかったため、ほとんど視力を失った状態で生活をしていました。
それだけに、自分が罹患したときには、不安も大きかったのですが、幸い静岡によい病院があってそこで受診したり、手術をしてもらえたことが、現在の症状の安定につながっていると思います。
眼圧が高くなって傷つけられた視神経は回復することはなく、それだけに症状が悪化すると失明につながる恐ろしい眼病ですが、現在では新しい薬も開発され、処置の方法も進歩しているため早期に発見できれば、病気の進行を遅らせたり、眼圧をコントロールして通常の生活を何の支障もなくおくることができます。
それだけに、ある程度の年齢になられた方は、信頼できる眼科で定期的に検査や診察を受け、必要な場合は医師の指示で治療を続けることをお勧めしたいと思っています。