静岡の病院で緑内障を治療して

緑内障を改善するための手術を行うことを決めた

私が緑内障を発症したのは、網膜剥離の手術をした後でした。
網膜剥離になった原因ははっきりしないのですが、夜電気を消すと眼の中でまぶしい光が見えたことや、次の朝目の半分くらいがまぶたが被さったように見えなくなっていることに気づいて、すぐ仕事の休みを取って近くの眼科を受診しました。
そこでは網膜剥離という診断を受けましたが、施設の整った専門医のいる静岡の病院を紹介されました。
そこでその足で静岡の病院で診察を受けたのですが、診察の結果は、網膜剥離の症状が進んでいたため、レーザーによる手術では治癒しないということを言われました。
そこでその病院で眼球内にシリコンを用いて網膜を固定するという手術を受けることが決まりました。
手術後2週間ほど入院して、網膜剥離は完治したとの判断だったので退院して、その後は定期的に検査を続ける計画になりました。
しかし、退院した後の検査で眼圧が上昇していることが判明したので、手術後の経過を見るのと合わせて、引き続き緑内障の治療を行うことになりました。
定期的に通院して眼圧を測り、眼圧を下げる点眼薬を中心に治療をする方針でしたが、最初に使い始めた目薬では眼圧がなかなか下がらず、いくつかの目薬を試行錯誤しながた使って眼圧をコントロールすることが続きました。
時々急激に眼圧が上がってしまいと目の痛んで開けられなくなったり、頭痛が起こったりしましたが、そんなときは点眼薬だけでなく飲み薬も服用して眼圧を正常化させました。
自分に症状にあった目薬が見つかり、それを継続して用いることで、次第に眼圧は正常値を保つようになり安心しました。
しかし、時間が経過するにつれて次第に眼圧が高い時期も出てきて、飲み薬についても副作用で心配されていた手のしびれなどが出てきたりして、体内で不足するカリウムの錠剤も飲んでいましたが、副作用は治まらなかったので、結局入院して緑内障を改善するための手術も行うことに決定しました。

緑内障は、国内では中途失明の原因疾患の第一位。
四十歳以上の日本人の二十人に一人がかかっているとされている。
早期に発見し治療をすれば、失明する可能性は減ってきている。


緑内障に関心持って 聖隷浜松病院ライトアップ:静岡:中日新聞 https://t.co/XNnwCAG7mh

— 池田美智雄 (@MichioIkeda) 2017年3月14日

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